実際にお願いすること
- 現場ディレクション:進行・判断・関係者との連携
- クライアント理解:守るべき意図の把握
- チーム統括:スタッフ・関係各所の整理
- 改善提案:実施後の言語化と次回反映
ただの運営ではなく、「行動を生む設計」に関わる仕事です。ディレクターズは、イベントを盛り上げる会社ではなく、意思決定と行動を前に進める会社です。
イベントは「やること」が目的ではありません。
参加者が不安 → 理解 → 納得 → 判断 → 行動へ進めるように設計する仕事です。
だからこそ、当日の現場は単なるオペレーションではありません。企画段階で定めた意図を、現場で壊さず成立させるための最重要工程です。ディレクターズでは、そこを一緒に担える人を探しています。
このLPだけで完結させず、コーポレートサイト側の思想ともつながる構成にしています。興味を持った人が、そのまま会社の考え方と実績へ遷移できる導線です。
現場で足りないところを埋める人ではなく、全体の意図を受け取り、成立させる人に任せたい。だから、経験よりも「どう考えて動くか」を強く見ます。
最初から完璧は求めません。ただし、育てる前提で見ています。AD以上の実務経験があり、将来的に任せられる余地がある方を歓迎します。
責任を持ちたくない人、指示通りだけを求める人、楽さを優先したい人には向いていません。少人数でも強いチームをつくるための採用です。
最初から完璧でなくて大丈夫です。けれど、任せる側として見られる覚悟は必要です。
応募数を増やすためではなく、ミスマッチを減らすためのセクションです。ここで自己選別できるようにしています。
報酬や頻度は目安です。最終的には役割と責任範囲で決めます。
LPだけで応募判断させないために、コーポレート側の思想・設計フレーム・実績へつなげています。
まずは軽い情報交換からで大丈夫です。
得意領域や稼働エリアなど、最低限の情報だけいただきます。案件が固まっていなくても問題ありません。
オンラインまたは対面で、お互いの考え方や経験、任せられる役割感をすり合わせます。
双方合意のうえで、実案件の相談へ。合わないと感じたら、その時点で終了で構いません。
この仕事は楽ではありません。でも、ただの運営では終わりたくない人には価値があります。いきなり応募でなくても大丈夫です。案件相談や情報交換ベースでご連絡ください。