スローガンで終わる
印象に残っても、会議や顧客対応でどう使うのかが分からない。

経営の言葉を、現場が自分の仕事に置き換えられるキックオフイベントへ。
内容が固まっていない段階でも、ご相談いただけます
キックオフイベントは、期初や新しい方針を共有する場です。しかし、スローガンや数値目標を発表するだけでは、翌日の現場で何を優先するかまで変わりません。
今ある方針資料、企画案、登壇者、参加者、開催日を共有してください。背景、現場の課題、具体的な判断場面をつなぎ、経営の言葉を自分の仕事に置き換えます。
印象に残っても、会議や顧客対応でどう使うのかが分からない。
経営の意図が一方向に伝わり、参加者が自分の判断として受け取れない。
イベントの熱量が日常に戻ったとき、何を試すかが決まっていない。
参加者が方針にどんな不安を持ち、何を理解し、どの具体例で納得し、何を選べるようになるかが設計されていないと、キックオフは「聞いた場」で終わります。
経営の言葉を変えるのではなく、参加者が受け取れる順序に組み替えます。台本、映像、問い、ワーク、司会進行を一つの流れにします。
新方針が自分の業務にどう関係するかを整理する。
背景、目指す状態、優先順位を伝える。
現場の課題や判断場面で自分ごと化する。
迷ったときの優先順位を共有する。
翌日から試す一歩を決める。
参加者とイベント後の期待行動を確認します。
経営の言葉を現場の判断場面へ置き換えます。
登壇、映像、問い、ワークの順序を設計します。
伝える内容を本番の進行と制作物に落とします。
登壇者、司会、関係者の意図と判断をそろえます。
本番を運営し、日常へつなぐ改善点を整理します。
決まっていること、迷っていること、開催日、参加者、現場に起こしたい変化を共有してください。公開用の案内資料を希望する場合は、相談内容に「資料希望」とご記入ください。
方針資料をもとに相談する方針発表と映像を聞いてその場では納得する。しかし、翌日の業務でどの判断を変えるかが決まらず、スローガンが日常から離れていく。
方針の背景、現場の課題、具体的な判断、参加者への問いをつなぐ。日々の優先順位と行動に置き換えられる状態を目指す。
開催時期、方針資料、参加者、現在の企画、課題を共有します。
参加者に何を判断し行動してほしいかを整理します。
プログラム、制作物、運営体制を提案します。
登壇者の言葉、映像、問い、転換を整えます。
本番を運営し、方針を日常へつなぐ改善点を整理します。
教育事業会社の社員総会では、新しい方針に対して社員が抱える不安を言語化し、方針が必要な背景を現場の課題と接続する構成を設計しました。
キックオフイベントや経営方針発表会でも、経営の言葉を一方的に伝えるのではなく、参加者が自分の仕事の優先順位へ置き換えられる流れをつくります。
社員総会の支援事例を見る →費用は、参加人数、開催形式、会場、映像・資料制作、ワーク、配信、当日運営の範囲を確認したうえで個別にお見積りします。
日程が近い場合も、方針の整理、構成、台本、制作物、リハーサルのうち、優先して整える範囲から相談できます。
Q. 方針資料が完成していなくても相談できますか?
はい。現在の考え、決まっていること、参加者に残したいことから、構成を整理できます。
Q. キックオフミーティングと経営方針発表会は同じように相談できますか?
相談できます。名称ではなく、参加者とイベント後に起こしたい行動に合わせて設計します。
Q. ワークや参加型の要素を入れられますか?
可能です。目的に必要かを確認し、参加者が判断や行動に置き換えられる形で検討します。
Q. 映像や司会者の手配も依頼できますか?
必要範囲に応じて、映像、司会進行、台本、リハーサル、当日運営まで相談できます。
Q. どのくらい前から準備すべきですか?
開催日と準備状況を確認し、方針整理、構成、台本、制作物、リハーサルのうち優先すべき範囲から整理します。
Q. 費用はどのように決まりますか?
人数、会場、制作物、配信、参加型プログラム、運営スタッフ数などで変わります。初回相談で必要範囲を確認します。