社内イベントの進行風景
Service / Internal Event

キックオフイベント・方針発表会の企画・運営

経営の言葉を、現場が自分の仕事に置き換えられるキックオフイベントへ。

内容が固まっていない段階でも、ご相談いただけます

スローガンを、翌日の判断へ。

キックオフイベントは、期初や新しい方針を共有する場です。しかし、スローガンや数値目標を発表するだけでは、翌日の現場で何を優先するかまで変わりません。

今ある方針資料、企画案、登壇者、参加者、開催日を共有してください。背景、現場の課題、具体的な判断場面をつなぎ、経営の言葉を自分の仕事に置き換えます。

よくある課題

01

スローガンで終わる

印象に残っても、会議や顧客対応でどう使うのかが分からない。

02

発表者と現場の距離がある

経営の意図が一方向に伝わり、参加者が自分の判断として受け取れない。

03

終了後の動きが決まらない

イベントの熱量が日常に戻ったとき、何を試すかが決まっていない。

内容ではなく、受け取る順序を設計します。

参加者が方針にどんな不安を持ち、何を理解し、どの具体例で納得し、何を選べるようになるかが設計されていないと、キックオフは「聞いた場」で終わります。

経営の言葉を変えるのではなく、参加者が受け取れる順序に組み替えます。台本、映像、問い、ワーク、司会進行を一つの流れにします。

行動が生まれる流れで設計します

STEP 01不安

新方針が自分の業務にどう関係するかを整理する。

STEP 02理解

背景、目指す状態、優先順位を伝える。

STEP 03納得

現場の課題や判断場面で自分ごと化する。

STEP 04判断

迷ったときの優先順位を共有する。

STEP 05行動

翌日から試す一歩を決める。

対応範囲

目的整理

参加者とイベント後の期待行動を確認します。

方針の翻訳

経営の言葉を現場の判断場面へ置き換えます。

構成・プログラム

登壇、映像、問い、ワークの順序を設計します。

台本・資料・映像

伝える内容を本番の進行と制作物に落とします。

リハーサル

登壇者、司会、関係者の意図と判断をそろえます。

当日運営・事後整理

本番を運営し、日常へつなぐ改善点を整理します。

方針資料が未完成でも相談できます。

決まっていること、迷っていること、開催日、参加者、現場に起こしたい変化を共有してください。公開用の案内資料を希望する場合は、相談内容に「資料希望」とご記入ください。

方針資料をもとに相談する

Before / After

Before

方針発表と映像を聞いてその場では納得する。しかし、翌日の業務でどの判断を変えるかが決まらず、スローガンが日常から離れていく。

After

方針の背景、現場の課題、具体的な判断、参加者への問いをつなぐ。日々の優先順位と行動に置き換えられる状態を目指す。

ご相談から本番までの進め方

1

お問い合わせ・現状共有

開催時期、方針資料、参加者、現在の企画、課題を共有します。

2

目的と参加者心理の整理

参加者に何を判断し行動してほしいかを整理します。

3

構成・見積提案

プログラム、制作物、運営体制を提案します。

4

台本・制作・リハーサル

登壇者の言葉、映像、問い、転換を整えます。

5

当日運営・事後整理

本番を運営し、方針を日常へつなぐ改善点を整理します。

スローガンを、翌日の判断へつなげます。

今ある方針資料と参加者の状況から、構成・台本・当日運営の優先順位を整理します。

キックオフの構成を相談する

近い支援事例

教育事業会社の社員総会では、新しい方針に対して社員が抱える不安を言語化し、方針が必要な背景を現場の課題と接続する構成を設計しました。

キックオフイベントや経営方針発表会でも、経営の言葉を一方的に伝えるのではなく、参加者が自分の仕事の優先順位へ置き換えられる流れをつくります。

社員総会の支援事例を見る →

費用・準備期間の考え方

費用は、参加人数、開催形式、会場、映像・資料制作、ワーク、配信、当日運営の範囲を確認したうえで個別にお見積りします。

日程が近い場合も、方針の整理、構成、台本、制作物、リハーサルのうち、優先して整える範囲から相談できます。

よくあるご質問

Q. 方針資料が完成していなくても相談できますか?

はい。現在の考え、決まっていること、参加者に残したいことから、構成を整理できます。

Q. キックオフミーティングと経営方針発表会は同じように相談できますか?

相談できます。名称ではなく、参加者とイベント後に起こしたい行動に合わせて設計します。

Q. ワークや参加型の要素を入れられますか?

可能です。目的に必要かを確認し、参加者が判断や行動に置き換えられる形で検討します。

Q. 映像や司会者の手配も依頼できますか?

必要範囲に応じて、映像、司会進行、台本、リハーサル、当日運営まで相談できます。

Q. どのくらい前から準備すべきですか?

開催日と準備状況を確認し、方針整理、構成、台本、制作物、リハーサルのうち優先すべき範囲から整理します。

Q. 費用はどのように決まりますか?

人数、会場、制作物、配信、参加型プログラム、運営スタッフ数などで変わります。初回相談で必要範囲を確認します。

今ある方針資料から、構成を整理できます。

決まっていることと迷っていることを共有してください。参加者が理解し、判断し、翌日から動くための流れを作ります。

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