展示会場で運営スタッフが進行資料を確認する様子
Service / Exhibition

展示会ブース運営・運営代行

受付、スタッフ配置、声かけ、記録、営業への引き継ぎまで。来場者との接点を、次の商談や問い合わせにつなげます。

出展内容が固まっていない段階でも、ご相談いただけます

名刺獲得の先まで、現場で設計する。

展示会では、来場者がブースに立ち寄ることだけでなく、何に困っているのかを把握し、必要な情報を渡し、次の接点を残すことが重要です。

出展目的、ブース図面、スタッフ配置、現在のトーク案、フォロー方法を共有してください。来場者の動きと現場の判断をそろえ、展示会後の営業・マーケティングへ引き継ぎます。

よくある課題

01

ブースは賑わうが会話が続かない

最初の声かけから質問、資料、担当者への引き継ぎがつながっていない。

02

スタッフごとに説明が違う

聞くべき内容と説明の順番がそろわず、記録とフォローにばらつきが出る。

03

名刺が営業につながらない

取得数だけを追い、関心度や課題が記録されないまま終わる。

スタッフ数やブースの見た目だけでは決まりません。

来場者が何を不安に感じ、何を理解すれば話を続け、何に納得すれば担当者と話し、何を判断して次の接点へ進むのか。その順序が現場に落ちているかが重要です。

数秒の声かけ、短い質問、資料の渡し方、営業への引き継ぎを、来場者導線とスタッフの判断の一部として設計します。

行動が生まれる流れで設計します

STEP 01不安

来場者の課題と、ブースで迷う箇所を確認する。

STEP 02理解

短い会話で必要な情報を順序立てて伝える。

STEP 03納得

状況に近い使い方や情報で話を続ける理由を作る。

STEP 04判断

担当者と話す、資料を受け取るなど次を選べる状態にする。

STEP 05行動

関心と課題を営業・マーケティングへ引き継ぐ。

対応範囲

出展目的の整理

対象来場者と、展示会後に起こしたい行動を確認します。

ブース導線・受付

立ち寄り、会話、資料、商談スペースの流れを整理します。

スタッフ手配・役割設計

受付、誘導、説明、営業への引き継ぎに必要な役割を整理します。

トーク・記録・フォロー

声かけ、質問、説明、関心度の記録、営業への引き継ぎ基準をそろえます。

リハーサル

混雑、列、来場者対応、判断経路を事前に確認します。

当日運営

受付、誘導、スタッフ、現場ディレクションを統括します。

出展目的とブース図面から相談できます。

スタッフ配置、トーク案、既存資料、営業への引き継ぎ方法があれば、現在の導線のどこで接点が止まっているかを確認できます。公開用の案内資料を希望する場合は、相談内容に「資料希望」とご記入ください。

ブース図面をもとに相談する

Before / After

Before

呼び込みと名刺獲得を中心に運営する。会話の内容が記録されず、担当者への引き継ぎもスタッフごとに変わる。

After

関心、課題、次の希望を短い会話で整理し、営業へ同じ基準で引き継ぐ。展示会当日の接点を後日の商談や問い合わせへつなげやすくする。

ご相談から本番までの進め方

1

お問い合わせ・現状共有

出展目的、展示内容、対象者、会場、現在の運営案を共有します。

2

目的と参加者心理の整理

来場者が何を知り、何を判断してほしいかを整理します。

3

構成・見積提案

導線、役割、スタッフ数、記録、フォローの範囲を提案します。

4

台本・制作・リハーサル

トーク、質問、引き継ぎ、混雑時の判断をそろえます。

5

当日運営・事後整理

現場を運営し、関心度と課題を次の営業・フォローへ渡します。

展示会当日の運営だけでなく、商談への引き継ぎまで整理します。

スタッフ数、声かけ、記録項目、営業へ渡す条件を、同じ基準で運用できる状態にします。

展示会ブース運営を相談する

現場でそろえること

展示会会場では、運営スタッフと進行資料を確認しながら、受付、誘導、来場者への声かけ、説明担当への引き継ぎ、混雑時の判断をそろえます。

見た目の統一だけでなく、誰が対応しても同じ基準で会話と記録が残る現場をつくり、営業やマーケティングが次のフォローへ進みやすい状態にします。

費用・準備期間の考え方

費用は、会場規模、出展日数、スタッフ数、受付・誘導範囲、トーク設計、記録方法、事後フォロー、制作物を確認したうえで個別にお見積りします。

出展が決まった段階で、ブース図面と現在の運営案を共有してください。必要な現場体制と優先して整える項目から相談できます。

よくあるご質問

Q. 展示会の出展前でも相談できますか?

はい。出展目的、対象来場者、ブース図面、現在の運営案から、必要な導線と体制を整理できます。

Q. スタッフのトークも作れますか?

相談できます。最初の声かけ、質問、説明、営業への引き継ぎまで、目的に合わせて整理します。

Q. 名刺獲得数や商談数を増やせますか?

数字を保証することはできません。関心と課題を記録し、展示会後のフォローにつなげやすい運営状態を設計します。

Q. 展示会スタッフの手配も依頼できますか?

必要な役割と人数を確認したうえで、運営スタッフ、受付、誘導、現場ディレクションの範囲を相談できます。

Q. どのくらい前から準備すべきですか?

会場、ブース、スタッフ、トーク、リハーサルを整理するため、出展が決まった段階での相談を推奨します。内容により変わります。

Q. 展示会後のフォローまで相談できますか?

はい。会話の記録、関心度、次の希望を整理し、営業やマーケティングへ引き継ぐ方法を相談できます。

まず、出展目的と現在のブース運営案を共有してください。

ブース図面、スタッフ配置、トーク案、既存資料があれば、その内容をもとに来場者導線と次の接点を整理します。

展示会ブース運営を相談する
展示会ブース運営を相談する