イベント会場の進行風景
Service / Event Script

イベント進行台本・運営台本制作

司会、登壇者、映像・音響、転換、スタッフ動線を一本の流れに。企画書を、本番で判断できる進行台本へ変えます。

既存台本の見直しや、構成案からの制作もご相談いただけます

読むためではなく、現場が動くための台本。

進行台本は、司会の言葉だけを書く資料ではありません。登壇者の出入り、映像、音響、照明、転換、受付、会場案内まで、関係者が同じ時間軸で動くための基準です。

企画意図と参加者に伝えたい内容を確認し、誰が、いつ、何を見て判断するかを台本と関連資料へ落とします。

構成案、式次第、過去台本から相談できます。

現在の資料をもとに、司会台本、進行台本、キューシート、運営マニュアルのうち必要な成果物を整理します。

今ある資料をもとに相談する

よくある課題

01

司会台本と技術台本が分かれている

同じ場面の時間や合図が資料ごとに異なり、本番前の確認に時間がかかる。

02

変更が反映されない

登壇順や映像尺の変更が一部の資料だけに残り、関係者が別の版を見てしまう。

03

トラブル時の判断が書かれていない

遅延、欠席、映像不調などが起きたとき、飛ばせる項目と確認先が分からない。

台本の品質は、文章の丁寧さだけでは決まりません。

企画、登壇者、技術、運営の情報が一つの時間軸にそろい、変更時の判断まで読めることが重要です。

参加者がどこで不安を感じ、何を理解し、どの順番なら納得できるか。伝える内容と現場の動きを同じ構成で設計します。

行動が生まれる流れで設計します

STEP 01不安

参加者が迷う場面と、現場で止まりやすい判断を確認する。

STEP 02理解

案内、登壇、映像、司会の情報を受け取りやすい順序へ並べる。

STEP 03納得

言葉と演出の役割をそろえ、内容の意味を伝える。

STEP 04判断

転換、短縮、変更時に何を基準に決めるかを記載する。

STEP 05行動

司会、技術、運営が同じ版を見て本番を進める。

対応範囲

構成整理

目的、参加者、プログラム、伝える順序を確認します。

司会台本

開会、案内、登壇者紹介、転換、閉会などの言葉を整えます。

進行台本

時間、登壇、映像、音響、照明、転換、担当者を一本化します。

キューシート

技術・進行が必要な合図と実行タイミングを整理します。

運営マニュアル

受付、誘導、控室、登壇者対応、報告経路を記載します。

更新・リハーサル反映

変更履歴と最新版を管理し、リハーサル結果を本番資料へ反映します。

台本一式ではなく、必要な資料だけでも相談できます。

司会台本のみ、キューシートのみ、既存台本の整合確認など、現在の制作状況に合わせて範囲を決めます。

進行台本制作を相談する

Before / After

Before

司会、登壇者、技術、運営が別々の資料を持ち、変更箇所と判断条件を口頭で補う。

After

全体の時間軸と最新版をそろえ、誰が何を見て動くか、変更時に誰へ確認するかを台本で共有する。

ご相談から本番までの進め方

1

お問い合わせ・資料共有

企画書、式次第、過去台本、会場資料など、現在の情報を共有します。

2

目的と構成の整理

参加者に伝える順序と、プログラムごとの役割を確認します。

3

台本形式・見積提案

必要な台本、キューシート、マニュアルと更新回数を整理します。

4

初稿・確認・リハーサル

関係者確認と変更を反映し、本番で使える状態へ整えます。

5

本番版・事後整理

最新版を確定し、必要に応じて実施後の修正点を残します。

現場を知る視点で、台本を組み立てます

文章だけでなく、登壇者動線、技術キュー、スタッフ判断、会場転換を確認し、実行可能な進行へ整えます。

表彰式、社員総会、カンファレンス、セミナーなど、プログラムの目的に応じた台本制作を相談できます。

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費用・準備の考え方

費用は、プログラム数、台本の種類、元資料の状態、関係者数、確認回数、リハーサル参加、当日対応の有無を確認したうえで個別にお見積りします。

既存台本がある場合は、必要な修正と新規制作を分けて範囲を整理します。

よくあるご質問

Q. 構成が決まっていなくても相談できますか?

はい。開催目的、参加者、予定プログラムから、台本制作の前に決める内容を整理できます。

Q. 司会台本だけ依頼できますか?

相談できます。式次第や進行案を確認し、司会に必要な案内、紹介、転換の言葉を整えます。

Q. キューシートや運営マニュアルも作れますか?

必要な利用者と役割を確認し、進行台本と整合する形式で相談できます。

Q. 既存台本の修正だけでも依頼できますか?

可能です。時間、合図、担当、変更履歴の整合を確認し、必要な修正範囲を提案します。

Q. リハーサル後の変更にも対応できますか?

確認回数と納品日程を事前に決めたうえで、リハーサル結果を本番版へ反映します。

Q. 台本制作と当日ディレクションを一緒に依頼できますか?

相談できます。同じ設計意図を本番へつなぐため、必要な現場体制を確認します。

企画書を、本番で使える進行台本へ。

式次第、過去台本、会場資料があれば、必要な台本形式と制作範囲を一緒に整理します。

進行台本制作を相談する
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