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Problem
Root Cause
一般的な周年イベント
「演出」と「進行」だけで設計されている
本来必要なこと
社員の行動を変える仕組み
人は情報だけでは動きません。不安があれば理解できない。理解がなければ納得できない。納得がなければ判断できない。
この順序を無視したイベントは、どれだけ豪華でも終わった翌日から元に戻ります。
私たちが設計するのは、参加者の「不安 → 理解 → 納得 → 判断 → 行動」の順序です。
Solution
すべてのプログラム・演出・言葉の順序が、この設計に基づいて組まれます。
不安
参加者の不安を受け止める
理解
知りたい順に情報を出す
納得
自分ごとになる文脈をつくる
判断
判断できる場面を設計する
行動
次の一歩まで決まる状態を作る
内容が固まっていなくても構いません。まずは現状の周年イベントをお聞かせください。
無料で相談するCase Studies
Case 01 — 周年イベント
IT企業 / 約300名
スタジアム演出での開催
Case 02 — 周年イベント
製造業(玩具) / 約500名
フェス形式での開催
Case 03 — 周年イベント
IT企業 / 全社規模
総会+懇親会の一体設計
Comparison
| 一般的なイベント会社 | ディレクターズ | |
|---|---|---|
| 目標 | 盛り上がり・満足度 | 行動変容 |
| 設計の起点 | 演出・企画ありき | 参加者の課題から設計 |
| 体制 | 営業→制作→現場(分業) | 設計士が一気通貫で担当 |
| 成果の測り方 | アンケート満足度 | 行動・判断の変化 |
Fit / Not Fit
GOOD FIT
NOT FIT
向いていない場合は、正直にお伝えします。引き受けた案件には、最後まで責任を持ちます。
Pricing
150万円〜(税別)
参加人数・内容・規模により変動します。
まずはお見積もりをご依頼ください。
稟議書作成のサポートも対応しています。
Who We Are
成瀬 五月
Representative Director / 株式会社ディレクターズ
大学在学中からイベント制作の現場に携わり、2008年に株式会社ディレクターズを設立。
現場を重ねる中でたどり着いたのは「派手さより、結果」という考え方。盛り上がったイベントが必ずしも成果を生むわけではない——参加者が何を判断し、どう動いたか、それだけが成果だという確信から「行動を生む仕組み」を軸にした制作スタイルを確立した。
企業の社員総会・表彰式・キックオフ、周年イベント、金融系カンファレンスなどを中心に手がける。思想から当日運営まで、一貫して担当することを原則としている。
Learn More
「発注前に考え方を理解したい」という方のために、私たちの設計思想を公開しています。
Framework
行動が生まれる流れを見る
Philosophy
なぜ盛り上げるだけではダメなのか
周年イベントは、
会社を変える数少ない機会です。
盛り上がって終わらせるのか。
社員の心を動かし、翌日からの行動を変えるのか。
その差は、設計にあります。
Contact
内容が固まっていなくても構いません。「毎年同じになっている」だけでも相談できます。
2営業日以内にご連絡します。
メールでも可:[email protected]